眠らない街、東京を徹底解剖

昔は東京市と呼ばれていた?意外と知らない東京をご紹介

関連記事

文京区の歴史について

旧石器の縄文時代から人が暮らしていたとされる現在の文京区は、遺跡や貝塚、土器などが頻繁に発掘されています。 1884年に今の弥生一丁目(旧向ヶ丘弥生町)で見つかった土器は、その地名にあやかり弥生式土器 …

荒川区の歴史について

荒川区での生の営みは、約3万年前の旧石器時代から始まっています。 日暮里延命院貝塚は縄文時代、道灌山遺跡には縄文時代から弥生時代にかけて人々が暮らしていた形跡があるからです。 また現在の隅田川が平安時 …

中野区の歴史について

旧石器時代、針葉樹林に覆われた極寒の森だった現在の中野区は、縄文時代になってから少し温暖になり、森からの恵みのおかげで人々が暮らせる土地となりました。 その裏付けとなる土器や耳飾りなどが北江古田遺跡か …

新宿区の歴史について

23区の西部に位置する新宿区は、当時の35区が改変となった昭和22年3月15日に、淀橋、牛込、四谷の3つの区が寄り合い所帯的にまとめられて発足しました。 かつて4つの町に分かれていた淀橋は、発展ととも …

北区の歴史について

北区での人々の暮らしは、縄文時代につくられた西ヶ原の集落に端を発します。 人々は竪穴式住居に住み、近くの海で牡蠣や蛤などを獲って食していました。 調理していたと思われる中里貝塚や、捕獲に使用していたと …