眠らない街、東京を徹底解剖

昔は東京市と呼ばれていた?意外と知らない東京をご紹介

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目黒区の歴史について

目黒不動、柿の木坂、富士見台、東山など40ヶ所を超える地域から発見されている縄文遺跡により、現目黒区は先土器時代から居住区だったことが明らかとなっています。 山の手という土地柄が、当時の人々の暮らしや …

足立区の歴史について

足立区は、かつて武蔵国と呼ばれる令制国の中にある足立郡でした。 ちなみに現在の足立区の名称も、この足立郡から来ています。 弥生時代に使用されていたと思われる遺物が多数見つかっていることから、この頃から …

江東区の歴史について

江戸時代に徳川幕府の命を受けて行われた大規模な埋立事業により、町が形成された現在の江東区は、当初は複数の小島でしかありませんでしたが、やがて物流の要となり、永代橋や新大橋といった橋もつくられ一気に活性 …

文京区の歴史について

旧石器の縄文時代から人が暮らしていたとされる現在の文京区は、遺跡や貝塚、土器などが頻繁に発掘されています。 1884年に今の弥生一丁目(旧向ヶ丘弥生町)で見つかった土器は、その地名にあやかり弥生式土器 …

品川区の歴史について

品川に関する史料で最も古いものは、元暦元年に記された田代文書です。 源頼朝が領主の品河清実に対し、品川郷(現在の品川)の公務をしなくてもよいと達する内容とのことです。 地名の由来については、目黒川の古 …