眠らない街、東京を徹底解剖

昔は東京市と呼ばれていた?意外と知らない東京をご紹介

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荒川区の歴史について

荒川区での生の営みは、約3万年前の旧石器時代から始まっています。 日暮里延命院貝塚は縄文時代、道灌山遺跡には縄文時代から弥生時代にかけて人々が暮らしていた形跡があるからです。 また現在の隅田川が平安時 …

墨田区の歴史について

1947年に向島区と本所区の統合により発足した墨田区は、隅田川の”田”と通称”墨堤”の融合から命名されました。 紀元前はまだ海でしたが、長い歳月を経て堆 …

大田区の歴史について

先土器時代から古墳時代にかけて遺跡が出土している大田区は、川や海、穏やかな気候に恵まれた土地柄から、当時の人々が暮らしやすい環境だったようです。 高級住宅街として知られる山王地区の大森貝塚から特に多く …

渋谷区の歴史について

円墳や横穴墳などが30カ所以上見つかっている現在の渋谷区は、原始時代、海面に囲まれた台地という環境下で人々の暮らしが営まれていたことが明らかとなっています。 しかし、奈良・平安時代に生活の場となってい …

葛飾区の歴史について

旧石器時代から縄文時代にかけて、まだ深い海の底だった今の葛飾区は、弥生時代になってから柴又や青戸あたりの水が引き、土地になったとされています。 柴又河川敷遺跡や小禄天東遺跡、御殿山遺跡などから弥生土器 …