眠らない街、東京を徹底解剖

昔は東京市と呼ばれていた?意外と知らない東京をご紹介

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品川に関する史料で最も古いものは、元暦元年に記された田代文書です。 源頼朝が領主の品河清実に対し、品川郷(現在の品川)の公務をしなくてもよいと達する内容とのことです。 地名の由来については、目黒川の古 …

世田谷区の歴史について

23区の中では最も都心から離れた場所に位置する世田谷区は、閑静な住宅地が広がる人口密度の高い街でもあります。 縄文時代の貝塚が多く発掘されていることから、この時代にヒトが暮らし始めたとされており、森林 …

北区の歴史について

北区での人々の暮らしは、縄文時代につくられた西ヶ原の集落に端を発します。 人々は竪穴式住居に住み、近くの海で牡蠣や蛤などを獲って食していました。 調理していたと思われる中里貝塚や、捕獲に使用していたと …

墨田区の歴史について

1947年に向島区と本所区の統合により発足した墨田区は、隅田川の”田”と通称”墨堤”の融合から命名されました。 紀元前はまだ海でしたが、長い歳月を経て堆 …

文京区の歴史について

旧石器の縄文時代から人が暮らしていたとされる現在の文京区は、遺跡や貝塚、土器などが頻繁に発掘されています。 1884年に今の弥生一丁目(旧向ヶ丘弥生町)で見つかった土器は、その地名にあやかり弥生式土器 …