眠らない街、東京を徹底解剖

昔は東京市と呼ばれていた?意外と知らない東京をご紹介

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旧石器時代から縄文時代にかけて、まだ深い海の底だった今の葛飾区は、弥生時代になってから柴又や青戸あたりの水が引き、土地になったとされています。 柴又河川敷遺跡や小禄天東遺跡、御殿山遺跡などから弥生土器 …

足立区の歴史について

足立区は、かつて武蔵国と呼ばれる令制国の中にある足立郡でした。 ちなみに現在の足立区の名称も、この足立郡から来ています。 弥生時代に使用されていたと思われる遺物が多数見つかっていることから、この頃から …

江戸川区の歴史について

江戸川区に関する最古の史料は、正倉院(奈良時代に建てられた高床式倉庫)に保管される文書に記された”甲和里”という名称です。 現在の江戸川区小岩をあらわす地名とされますが、当時は …

中野区の歴史について

旧石器時代、針葉樹林に覆われた極寒の森だった現在の中野区は、縄文時代になってから少し温暖になり、森からの恵みのおかげで人々が暮らせる土地となりました。 その裏付けとなる土器や耳飾りなどが北江古田遺跡か …

渋谷区の歴史について

円墳や横穴墳などが30カ所以上見つかっている現在の渋谷区は、原始時代、海面に囲まれた台地という環境下で人々の暮らしが営まれていたことが明らかとなっています。 しかし、奈良・平安時代に生活の場となってい …